不動産鑑定士資格を持つ宅建士が適正価格を査定!

一般的な不動産会社による価格査定は、形式や内容が定まっておらず、査定した価格に対して法的な責任はありません。このため調査方法、査定方法、査定精度は業者により相当なバラツキがあります。また、根拠のない高い価格を掲示して、媒介契約を結ぶ高預かりが業界の問題となっています。長期間買い手がつかず、価格変更を強いられ、結果的に売主の損失につながってしまいます。根拠のない高値査定は、その金額で売れることを保証するものではありません。

他方、不動産鑑定士による不動産鑑定や価格等調査は不動産鑑定評価基準に基づき鑑定評価手法を適用するため、立証性や客観性の面は一定の質が確保されますが、多額の費用が生じてしまいます。

当社では、両者を掛け合わせた良いとこ取りのサービスを提供しています。不動産鑑定士資格を持つ宅地建物取引士が、鑑定評価手法を準用した無料査定をいたします(この査定書は、「不動産の鑑定評価に関する法律」に基づく鑑定評価書ではありません)。

不動産の売却は、売出価格が高すぎると売れづらく、安すぎると損をします。担当者の査定力で数百万円、それ以上の差が出てもおかしくありません。早く・高く売るためには、ご自身の不動産の適正な価格を知った上で、緻密な販売計画を決めることが重要です。

当社は不動産鑑定士・宅地建物取引士である代表が、物件の調査、査定、売却活動、契約締結、アフタフォローまで一貫して対応し、サービスの質を追求しています。

不動産の売却までの流れ
  1. ご相談・査定のご依頼

    相談や査定は無料です。お気軽にお問い合わせください。

    不動産鑑定士・宅地建物取引士の代表がご対応します。

  2. 物件の調査

    ご提示資料を基に、対象不動産の現地調査、役所調査、市場調査を行います。

    準備いただくもの:固定資産税の課税明細書、建物図面、敷地境界図、購入時の資料など

  3. 売却に関する提案書の提出

    調査内容を基に、査定価格・売却方針を報告書にまとめ、ご報告します。

    (この売却に関する提案書は、「不動産の鑑定評価に関する法律」に基づく鑑定評価書ではありませんが、鑑定評価手法を準用した立証性、客観性の高い査定書です。)

  4. 媒介契約の締結

    弊社に売却のご依頼をいただく場合、媒介契約の締結をさせていただき、正式に販売活動を開始します。また、必要に応じて測量や詳細部分の調査、インスペクションを並行します。

  5. 売却活動と進捗状況報告

    不動産ポータルサイトに掲載する一般的な宣伝方法だけでなく、市場分析した結果を踏まえ、潜在的な購入希望者を見極め、積極的に物件の紹介をいたします。

  6. ご契約・手付金の授受

    購入希望者から買付申込書を受領した後、諸条件の調整を行います。売主・買主の双方がご納得のうえで売買契約の締結となります。

  7. 残金決済・引き渡し

    司法書士や銀行の手配など、残金決済・引き渡しに必要な手続きをサポートします。引き渡し後も適切なフォローをさせていただきます。

質問コーナー

Q
売り出し価格は自由に決められますか?
Q
売却する際、どのような諸費用がかかりますか?
Q
他社で売れないと言われたのですが、相談できますか?